2017/11/27 14:35:27 | petite

祖父が亡くなったのですが、祖父が残してくれた切手アルバムを譲り受けました。祖父は若い頃から切手集めが趣味だったんです。私が子供の頃に祖父が大切そうに切手を集めている姿を見て、切手を使わないで集めるなんて変だなって思っていましたが、切手集めが趣味な人っているんですよね。大人になってから知りました。祖父が大切に集めていた切手ですが、私はまったく興味がなく・・・。

 

友人に聞くと切手を買い取ってもらえるとわかりました。切手を売ってもいくらにもならないだろうと思っていたのですが、切手の種類によっては高く売れると言われました。祖父の集めていたものはもしかしたらすごく高く売れるかもしれないと思い、人気の切手買取業者を調べてみました。そこでどのぐらいになるのか鑑定してもらうことに。すると数千円ぐらいかなと思っていたら、数万円になることがわかったんです。とても驚きました。

 

祖父が大切にしていた切手なので売ってしまうのはもったいないなと思ったのですが、祖父が亡くなる前に私にこの切手アルバムをくれて、興味がないなら売ってくれと言われたんです。もっていても見ることはないだろう切手アルバムなので、思い切って売ってしまいました。切手買取店はどこも同じではないみたいですね。私は人気の切手買取店を見つけてすぐにそこで買い取ってもらったのですが、もしかしたらもっと他の買取店を探していたら高額で買取してもらえたかもしれません。

 

 

 

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カテゴリ:切手買取
切手買取
切手コレクションの中から価値がありそうな切手を買取ってもらったら、ビックリするぐらい安かった。。。
仕方なく売ったら、そのあとで切手買取で高く売る方法を知った。遅かった…

2017/05/04 16:02:04 | petite

切手の買取と言えば、どうしても日本の切手を想像する人も多いでしょうし、家にある切手も多くが日本のものだと思います。
しかし、切手は世界中に存在しており、そういったものの中にはかなりの価値を有しているものもあるのです。
日本の切手と比べて、世界の切手というのはどうしても価値を測りづらいというのはあると思います。
なぜならば、情報が少ないので、どうやって調べれば良いのか?が分かりづらいからです。
日本の切手であれば、インターネットにおける情報量が相対的に多く見つかりやすいというのがありますから、価値が高いものとそうじゃないものを見分けるのは比較的しやすいかもしれません。
しかし、世界の切手の場合、価値が高いものを有していても、それに気付けないという可能性があるので、そこは査定に出してみるというのが大切です。
査定に出してみることで、より切手事情に詳しい人がその切手の正しい価値を見極めてくれるはずですから。
そういったことをすると、そんなに価値がありそうに見えない切手でも、とんでもない価値を秘めていたということがあると思います。
家の中に眠っている海外の切手で、価値がよく分からないようなものがあったときには、価値があまりなさそうなものであっても、1度査定に出してみることをおすすめします。
自分では価値が分からないものほど、価値に詳しいと思われる人の判断を聞いてみるのが最善と言えると思うので、お店に行ってみましょう。